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〈5〉 聖地・四国とは、主エル・カンターレの愛の結晶だった!

今日の七の日の話は、心の指針の「心から愛していると…」をテーマとさせていただきましたが、話し終わって、控え席で思慧していると、最も重要な視点が浮かんできました。

遅いと言えば遅いのですが、何とかブログでリカバリーショットを打たせてください。お願いします。

とはいえ、七の日の話をユーチューブにアップするのは、二、三日後にさせていただきます。

さて、みなさんは、心の指針集の『一条の光』の10ページをお開きください? 何か研修のようですが、研修ではありません!

この話の論点は、

「永遠の後悔を残すなかれ。生命あるうちに、愛しているということを、伝えなさい。伝えきりなさい。」

というところです。

第一点としては、当然、愛を伝え切れていない人に、愛別離苦の前に、心からの愛を伝えなさい。という指針の趣旨に沿った話をしました。

多くの人が、自分の本当の気持ちを、愛の念いを、伝えそびれて、死別の時を迎えてしまい、後悔の念で自分を責めてしまうことがあるでしょう。

それが、父や母である場合は、その後の人生が、悔やんでも悔やみきれなくなります。

また、我が子である場合もあるでしょう。子が親より早く帰天することは、この世では理不尽なことと思うかもしれませんが、それもまた、諸行無常、一期一会なのです。

我が子であっても、今、自分の思いを、愛の念いを伝えておかないと、いつか伝えればいいという気持ちで、生きていると、永遠の後悔を残すことになるかもしれないのです。

だから、主は「伝えなさい。伝え切りなさい」と語りかけられるのです。

二点目は、主への愛です。私たちは、主を愛するということを教わってはいますが、まだまだ、言葉だけで、本当に、心から愛しているということを、伝え切れていないのではないかと感じます。

主を愛するとは、主に近づきたいということです。主のごとき自分となろうと意欲し、努力し、一歩一歩、主への道を歩き続けるということです。

その中には、単に、「主を愛しています」と口で言うだけではないでしょう。主を愛するとは、信仰を深めることであり、「今すぐ、行動で示しなさい」という心の指針の言葉の実践そのものであろうと思います。

主の願われる自己となれということが、「心から愛していると…」の「…」の部分に書かれている真意なのです。

現在でいれば、主のインド・ネパールミッションの成功のために、行動することでありましょうし、聖地巡礼を深め、「不惜身命、地の果てまで伝道する」ことでもありましょう。

さて、三番目に私が気が付いたことは、何であったか。それは、地球神、主エル・カンターレご自身が、私たち地球人類に対して、「心から愛しているということを、伝え切る」ために、御降臨してくださったということです。

その目で、「心から愛していると…」を読み直してみると、

「みんな、よく聴きなさい。失ってからでは遅すぎるのだ」

という言葉は、この地球の文明が、人類の未来が失われてからでは、遅すぎるということです。

だからこそ、「愛しているなら、今すぐ、愛しているといいなさい。」とあるように、主は、大川隆法総裁先生として、受肉してまで、私たちに、「愛している」と言いに来てくださったのです。

そして、幸福の科学を創り、世界伝道をなし、行動で示しておられるのです。

今般のインド・ネパールミッションも、ヒンズー教の強固な地盤に、危険な宗教環境に、単身「愛を伝えに」行かれるのです。

今のインドでは、ヒンズーナショナリズムの運動(RSS等)が強まっています。イスラム教やキリスト教を追い出し、ヒンズー教を国教としようとする動きが活発です。彼らは、テロをも辞さない行動力を持っています。

そのようなインドに、我が子を愛するがゆえに、主は巡錫に行かれるのです。

その精神は、「永遠の後悔を残すなかれ。生命あるうちに、伝え切りなさい」そのものです。

その意味で、聖地・四国とは、地球神エル・カンターレが、永遠の後悔を残すことのないように、愛を伝えに降りて来てくださった、主の愛の結晶なのです。

私たちには、主エル・カンターレの「心から愛していると…」の本心を知ったならば、その愛を伝える、伝え切るために、自らが、不惜身命の主の御手足となるという誓願に基づく菩薩行が求められるのです。

日本の信者の総力を結集して、主のインド・ネパールミッションの成功を祈りましょう。伝道や植福の実践を通して、エル・カンターレ信仰の力を結集させましょう。

主の「大恩あるインド」への伝道が大成功しますように。

そして、主の愛の結晶である、聖地・四国に数多くの人々が、巡礼されますように……。

★七の日法話へのアクセスは、下記へ

http://www.youtube.com/user/seichi07fighter
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